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鬱再発

まずはすいません、フウライボウさんの名前のウの字が抜けてしまいました。







で、タイトル通りです。

まさかここまで病むとは思いませんでした。

まー、原因はいろいろ。

バイトももちろん関わってはいますが、それ単体でここまではなりません。



今までの数年間の鬱との付き合いで、しんどいことの絶対値がそのまま鬱につながるわけではなく、

そのしんどさに耐えられるだけの支えがあるかどうかが大事なことに気づきました。

また、寝込むのは最悪のパターンであることも。




心理学的に、

「問題から離れてみること」

「意識的にものの捉え方や考え方を変えること」

「課題達成で自分に褒美を与えること」

これらはかなり大事なポイントらしいです。

もし精神的に辛い方がいましたら、心にとどめておいていただければと。


個人的経験的からも充分に納得がいきます。

だから、今夜は友人宅で夕飯を食べ、キックボクシングに行きます。

同じく今夜は「獣医学科で飲み会→委員長宅でどんちゃん」

があるらしいのですが、もはやそれに参加するのはムリです。











せっかくなので、鬱ってどんななのか、語ってみたいと思います。

僕が始めてうつ病(現代ではうつはひらがな表記の方がピンとくるかな)

になったのは、高校一年の秋です。

顧問・先輩とそりが合わず、部活動を退部したしばらく後のこと。

もちろん勉強に対する姿勢がかみあわなかったからです。

テスト前にも休みをくれず、漢検2級の試験前に1日の休みも貰えませんでした。

思えば、僕がいわゆる偏差値にこだわっている部分はここに由来しているのでしょうかね。

バカ=母校の連中・教師のような人間という図式が僕の中で出来ているんです。







で、話を戻しますと。

うつ病って実際にどんな感じなのか、想像がつくでしょうか?

簡単に言えば憂鬱のさらに先にある垣根を越えたという感じです。

非常に抽象的な表現。。。といっても、僕自身が抽象的にしか感じていないのですが、


憂鬱は表面的。うつ病は心の芯から苦しい。




あらゆる欲がなくなります。


カラダが自分の物でない気すらします。

何をしていても辛いんです。

それは、例えば切り傷が痛いのなら、消毒して安静にすれば痛みはひきますね?

例えば空間的にイヤな場所があるとして、

それはソコに近づかなければ気持ちは穏やかになりうるでしょう。

ところがうつは違うんです。

辛さの根本が自分の一番深いところにあるので、逃げることすら出来ないんです。

例え自分の外部から、カラオケであったり、マンガであったり、

自分にとって普段なら楽しいことが入ってきたとしても、

もともと自分の体内から発生している陰鬱さに、どうやったら勝てるだろうか?

どうやったらそれよりも強く心に響かせられるだろうか?

ムリなんです、根本的に。

だから、マワリから分からないんです。

だって、目の前の人間の考えてることなんて読めませんよね?

たまーに、相手の表情、声のトーンから気分の陰鬱さを感じ取る人間もいます。

妙に察しがいいというか、なんというか。

僕は相手のメールでも感づくタイプです。友達にもいます、そういう人が。


でも、所詮その程度。マワリからわかりっこないのはそういうワケです。







さらにこれだけは言っておきたいことがあります。

うつ病の原因は、多分にその人間をとりまく環境です。

自身の気質もありますが、それだけでうつになるほど人間ヤワくはないです。

高校時代、心無い同級生からこんなことを言われたことがあります。

同じ陸上部の後輩が、これまた顧問(僕の時とは違う人)との関係で悩んでいました。

その当時、僕が精神科に通っていることはバカな教師によって学年中に広まっていました。

その後輩が、僕の親友(これまた同じ陸上部)に相談したところ、

その隣りにいた人間に、こんなことを言われたそうです。

「あいつ(=しょぶん)に言っても薬飲めって言われるだけだそ」

この一言で、当時のおれが何を感じたのか、分かってもらえますか?

世間ではうつ病=精神安定剤なんですね。

ハッキリ言いますが、精神安定剤で治るうつばかりではありません。

むしろ、若年性のうつに精神安定剤がもたらす効果はフラシーボ以下だと思ってもらって構いません。

すべては「原因」。

うつになった「原因」がなくならなければ、決して回復はしません。

なにかっていうと、今の僕がまさにそんな状態なわけです。

うつへの特効薬はありません。

しかし、治すのに一番効く薬は、間違いなく友人です。

あるいは恋人かもね。





性格は簡単には変わらない。
でも、生き方は変えられる。



また意味わかんないことを垂れ流しました。

申し訳ない。
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非公開コメント

こんばんわ^^
自分のことが、こんだけ分析できてすごい!
自分をよ~くわかってみえるんですね!!
わたしなんか、時々じぶんがわからん・・・

つまりノー天気・・・しょうぶんさんとあったら
軽蔑されるかも・・・・
昔は5年、10年先を考えていましたが、いまは・・・
目の前のことをたんたんと、かたずけていくだけで
せいいっぱい・・・でも、それでいいかなあ・・・

ひらきなおってます。  ふふふ・・・

これでも悩みだらけ・・・そうだ!!記事にかこう!!
すーっとするかな?!

誰にでもチャンスはあると経験してきました
それを見捨てているのは・・・・
自分自身ではないのか・・・・

若い頃の日記をみたら、同じ言葉が何度も書いて
ありました。

何かをするから、何かを得るとはかぎらないと思います
人生は無だからです・・・・・

失礼しましたア・・・おなかすいたのでご飯食べます
またきまーす!!

うーん望んだ大学であっても再発するもんはするんですねぇ
やはりいろいろ厄介な病気なのですね…
僕はまだうつの初心者?なので上のような文章は気持ちの整理の助けになりますし、すごく共感できます。
サークルの先輩も一般教養の教授もうつ病らしくてわりと身近な病気なんだと思っている最近。相談してみようかな…と思ってみたり。
信用できる友人達にカミングアウトするって結構気が楽になりますかね。
隠し通すのはいろいろめんどいけど、言うのも反応が怖い。なんとなく肩身が狭い…
この悪循環を断ち切りたい!と思うのです。

気づいたら試験だのレポートだのなにやら忙しくなってきました。頑張らねば。。。

>そらさん、シロウさん

>そらさん

ノーテンキなのは武器だと常々思ってます!
でも、僕からしたらそらさんも結構あれこれ考えて
日々すごしているように見えますよ。

>シロウさん

一応、ウツの経験だけじゃなくて自分なりに勉強もしたので。。。
といっても、それっぽいタイトルのついた本を読んだくらいですけどね。
とにかく、自分のウツをカミングアウトするのはだいぶラクになりますよ!
そういう友人を見極めるのがひとつ大変なんですけどね。。。
プロフィール

しょぶん(書文)

Author:しょぶん(書文)
経歴:純粋浪人で1年,
仮面浪人でさらに1年。

所属:国立獣医学科(6年)
進路:小動物臨床
もうじき国家試験です!!

かなりの語学オタク。
英検一級と通訳案内士が目標。
2009,6:英検準一級取得
2012.9:英検一級二次不合格
2012,11:英検一級取得
英語とスペイン語をメインに,
フランス後・中国語・マレー語・インドネシア語をかじってます。

いざ南米。いざガラパゴス。
と思いつつ、'09夏にマレーシア,
'10にインドネシア,
'12にフィリピンに行きました。
マレーシアは3週間,
インドネシアは2週間,
フィリピンは10日間です。
「思い出は人」がモットー。

ボルネオでダイバーズライセンスを取りました。Sipadan最高。

夢はでっかくいきましょう。
夢は人間の必須栄養素です。




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ぼくの旧ブログが2本あります。
意外と面白いかも。










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