獣 医 師 の た ま ご 〜どろんこな夢路〜 

「人間、夢がないと生きていけないぜ」と思っている人のブログです。

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※09年10月1日最新更新
          ≪INFORMATION≫

 〜平成21年度・後期〜
 無事に初海外旅行を終えました。
英語の未熟さと面白さに、改めてモチベーションが上がります。
しかし!あくまでベースは大学!後期はキツイ!!
あ〜〜〜・・・ダイビングしてぇ(あ

★9月にボルネオに行ってきました!!★
いやー、行ってよかったです。英会話、ダイビング、ジャングルとせわしない三週間でした!
外国人の友達が出来たとか出来なかったとか。

 
☆獣医学(メイン)
 後期の時間割がガチで辛そうです。
バイトなんかしてられるかっ! 
→油断大敵。「こんなとこは出ないべ」はナシの方向で!

☆GO DIVING〜〜〜〜!!!
 世界最高峰の、ダイバーには夢の海、SIPADANに潜ってきました。
最高峰からのスタート・・・とりあえず沖縄にでもいこうかな。

☆外国語
 7月:英検準一級合格しました〜〜〜!!

 英会話対策・・・瞬間英作文、英文解釈(高校初級)
 リスニング・・・Z会Advanced1000
 次は 11/8 漢検準一級です。
 11/29 TOEIC受験します。

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ダイビング日記〜SIPADAN〜

さて、前述のようにほぼノープランでボルネオの発ったわけですが。

ボルネオというのは東マレーシアの別名です。

僕も知りませんでした(汗

まぁ、ノープランという良く言えば臨機応変な態度でもって入国したわけです。

そのおかげで、見事想定外のダイビングライセンス取得という事態になったわけで。

すでにライセンスを持っている方は知っていると思いますが、

まず、オープンーウォーター(Open Water)というものに参加します。

ちなみにOpen Waterというのは、そのままダイバーのレベル1を表す名前でもあります。

これが三日間あって、一日目はDVDを見せられて知識的なことを学ぶわけです。

で、残りの二日間で実習です。

「全日程」でも書きましたが、このOpen Waterで死にかけました。

一瞬、「死ヌ」と思いました。本当に(爆


実習初日に、海中での様々なアクシデントを想定した訓練を受けるのですが、

その中に、マスク・クリアーというものがあります。

いえば、マスク(ゴーグルみたいなやつ)に海水が入ってしまった場合、

または海中でマスクがはずれた場合の対処法ですね。

順番に、

1.マスクに半分海水が入った場合

2.マスクいっぱいに海水が入った場合

3.マスクをはずして再装着

を行います。


三番目がヤバいんだ。


もちろん、推進10メートルのところでも行うので呼吸はできる状態ですよ。

でもね、マスクが外れて鼻の穴がフリーになった瞬間に、息の仕方がわからなくなるんです(涙

おまけに海水ですから、目を開ければガチで痛い。

しかし、大事なルールなので息をとめるわけにはいかず、口から吐き続けるわけです。

苦しいし痛いし息の仕方はわからないし、なんか推進10メートルとか超こわいし。

息をしようと思って思いっきり鼻から吸った時にはもう。


ゴバァッーーー!!!って感じ(何


想像してみてください。

薄暗い海中で、勢いあまって鼻で息を吸って海水が流れ込み、ムセた瞬間のことを。

死ヌって思うはずです。

さらに水深10数メートルで足がつった日にはどうしますか。

海をなめてはいけませんよみなさん。

・・・生きててよかった(爆











さて、そんなくだらん話はいいとして(ぁ

免許をとっていよいよダイビングです。

今回はマブールとシパダンという海に潜りました。

マブールでは、ウミウシや底性のハゼを始め、マクロの世界が楽しめます。

僕が潜った日は天候バッチリで、透明度が20メートルくらいありました。

写真がないのが残念なのですが、いや〜〜〜半端ない!!

続いてシパダンというのは、世界トップクラスのダイビングスポットです。

おもにギンガメアジやバラクーダといった魚が大群で泳いでいるのが見られます。

おまけに大型のウミガメもたくさん!!

もう水族館のレベルじゃないです。天国です。

特にシパダンというのは、ドロップ・オフといって、

徐々に深くなるのではなく、一気に崖のように海が深くなっています。

海底は水深600メートルだそうですw

要するに下に600メートル続く崖が、海中にドーン!!と広がっているわけです。

その崖と、崖の手前の水深の浅いところ一面にサンゴと魚がめいっぱいいるんです。

特に水深10メートルより浅いところには、太陽の光がそそぎながら

サンゴの熱帯海水魚がわんさかいる景色が広がっているんです。

それをやや深いところから上をみる感じで見上げた時にはもう・・・

ジブリワールドなんで目じゃない光景が!!!

とにかく表現の仕様がないのです。

だって、水族館なんてただの水槽に見えるくらいのスケールなんですから。

23年生きてきて、あんなに心奪われる光景を目の当たりにしたのは初めてでした。

息をのむというかなんというか。



SipadanHawksbill151(c)BNSullivan.jpg


こんな距離より全然近い距離で見ることができます。

平気で触れる距離ですが、マナーとしてグッと我慢orz

同じロッジに泊まった人もSIPADANに潜ったんですが、カメと泳いだと言ってました。

うまく行けば平行して泳げるみたいです・・・前ヒレがガツガツとマスクに当たるくらいにw

それくらいここのカメはダイバー慣れしてるみたいですよ。

クマノミなんかはリアルに目の前で見れます。

興味がある方はGoogleでシパダン 画像と検索してみてください。


ちなみに、サピ島という島でシュノーケリングもしました。


sipadan-monitor-lizard.jpg


こんな感じのモニタ・リザード(オオトカゲ)が島をうようよしてます。


思い出し次第、この記事にもいろいろ追記はするかもしれませんが、

まぁ・・・SIPADANよりきれいな海は早々ないんじゃないかなー。






ボルネオMAP

トキの放鳥

僕の頭にはクエスチョンマークが浮かんでいます。

人間の生活の流れで絶滅を余儀なくされた動物を、

人間の生活を変えることなく再導入する。

ある生物がいなくなったことで空席となったニッチは、当然他の生き物が競い合うように埋める結果となります。

今回も、トキがいなくなったことによるニッチ変化と、当時とは違う自然環境という二つの差異があるわけです。

そこにトキが放たれれば、それこそ「人為的」な自然改変に繋がるのは当たり前だと思います。

なのに誰も疑問に思わない。

確かに、トキが再び日本の野に帰ってくるというのは、何とも博愛的といいますか、

何となく自然愛の雰囲気が醸し出されますけど、

トキが放たれ、もし固着したなら、今の生態系や影響を受ける生き物は少なからずいるはず。

その他の生き物で、個体数を大幅に減らす結果になるものがいるとしたら、

それらを保護する運動は起こるのでしょうか?

昔生息していただけであって、今となっては環境的に半・外来生物という位置付けも突飛な話ではないのでは。

もうこの活動は、自然を人間の力で変え、昔のトキがいた頃の「思い出」を守りたい気持ちが強いのではないかと感じてしまいます。

な〜〜〜んか好きになれないなぁ。

だって、僕ら世代の記憶では、トキは日本にいないものなんだから。

なんて、ちょっと語ってみたりヽ(´ー`)ノ

さぁて、マレーシア日記書くかなぁw

また怒られるぞーw

朝青龍の上手さと速さが出ましたねー。

あたりの時から完全に左を狙ってましたね。

そしてま〜〜たガッツポーズしちゃったよwww

ってか長渕剛来てた(爆)

しかし...鳩山総理が羨ましい...政権とってこんな相撲が見れて、良いことずくめですな。

半端ねぇ

白鵬の気迫が半端じゃないwww

素人だったら即死だと思う(´・ω・`)

マレーシア旅行全日程

Date・ Event
2th 9 コタ・キナバル空港到着11p.m.
3th 宿泊先のTropicana Rodge到着(ATMが使えないことが判明し、死にたくなる)
4th ランビルヒルズ展望台へ
5th マモティック島でシュノーケリング(波酔いで死にかける)
6th 伝統料理のブブチャチャを食べる、Sundayマーケット参加
7th キナバル公園宿泊オラウータンのJackyに出会う
8th ポーリン温泉、公園散策、キャノピーウォーク
9th SABAH州立博物館へ
10th サピ島でシュノーケリング
11th 休息
12th ダイビングのライセンスを取りにボルネオ東南の町、センポルナへ
13th ライセンス講習
14th ライセンス講習(水深10mで死にかける)
15th ライセンス講習(無事に免許獲得)
16th ダイビングのためにマブール島
17th ダイビングatマブール
18th ダイビングatシパダン、コタ・キナバルへ帰る
19th Tropicana Lodgeの面々とバーベキュー(カキ祭り)
20th Sundayマーケット
21th 休息
22th Wetland Tourでテングザルを見る
23th 近場の川&滝で地元の若者にまじって崖から飛び降りる
24th 夕食にLogdeの面々と生涯初の北京ダックを食べる
25th 帰国

意外にも時間は足りず、またお金の関係もあって世界遺産のキナバル山には登れませんでした。

また、ダヌム・バレーという僕らがイメージするようなャングル地帯や、

キナバタガンという同じくジャングル地方にも行くことができませんでした。

しかし、上に挙げたオランウータンには、ガイドブックに載ることのない、

現地の知る人ぞ知る隠れスポット?で会うことができました。

後の記事で詳述します。

また、ダイビングライセンスも取得しました。

これも後で詳述します。

お久しぶりでございます。

帰ってまいりました!

昨日の朝、福岡に着きましてバスでのらりくらりと。

これからぼちぼち記事を書いていこうかと思います。

とりあえず。

日焼けがハンパじゃない。

福岡空港

飛行機待ちでごさいます。

二時間前には来いって言うから来たのに、

一時間半も待たされるってちょorz

とにかく眠い...(ρ_―)o

ソウルでも五時間待ちます(爆)

空港でラーメン食べて、あとはブラブラせざるをえまい。

しかし、アシアナ航空だとアナウンスが日本語→韓国語なんですね。

あァァァァァァ、とりあえず睡眠が足りない(涙)